あらしさんのこと ひとりごと 

大好きなあらしさんのこと 思ったこと 覚書

きたよっ! 

お正月のにのちゃんのドラマに浮かれてたら、またまた朗報でしたねっ!
HDDの整理といいながら、ここ数日にのちゃん漬けだったので(笑)
いろいろ思うところあって、本当にこの春夏くらいからずっと。マジで。ガチで。
山田洋次監督とご一緒できるお仕事とか来ないかなぁって、嵐ファンじゃない俳優二宮和也好きな友達に滔々と訴えかけてたんすよ。
いつだか、紅白かな。短い対談させていただいてましたでしょ? 寅さんに馴染みの場所で。
あのときも茶の間から
「あぁ、この子ね。素敵な目をする子なんですよっ、監督っ!
いつか、いつかここぞというところで使ってやって下さいっ!」って。
TVに向かって拝んでましたから。(いつも立ち位置がおかしくてすみません)
そしたら、キタコレ。しかも、母親役が吉永小百合さんて。スゴすぎる。日本の王道ド真ん中ですね。

個人的には、にのちゃんにはまだまだ若手の監督と組んでどうこうとかより、
外野がビビるくらいの経験豊富な懐深い、人生の大山をいくつも乗り越えてきたような先輩と一緒に仕事をしてほしい。
厳しく確かな目で、にのちゃんのギリギリを引き出してもらいたい。
もうこれ以上、先がないというところまで追い込まれて生み出される演技が見たい。
そして、それをにのちゃんの想定を裏切って編集して、本人が参りましたと思うような作品に完成させてほしい。
演者二宮和也に対しては、さくはとことんSかもしれません。いや、だって。この人できるもん。

演技とか、演者のことなんて素人の自分には正直わかりませんが。演技のウマイヘタはあるにせよ。
演者の奥にある泉から、どう水をひいて持って来れるかは監督の采配にかかっていると思っていて。
じゃなきゃ、監督ってなに? 
演者だけじゃなく、照明さん、大道具さん、衣装さん。それぞれにどう仕事をふって、どう導いてまとめるかじゃないのかなと。
だから、才能ある監督さんは本人さえわかってなかった未知のモノを引き出す力のある人だと思うから。
そういう監督さんと出会って、痺れるような仕事をしてから「おかんメール」みたいな(また出た)、
思いっきり腹がよじれるほど笑えるのに、せつなくて。時に思いっきりブラックで、でも憎めなくて。
泣きたくなるほど心の底から愛しさがこみ上げてくるような。
もはや演技に見えないくらいの絶妙なテンポでの掛け合いの応酬が観られるコメディやって欲しいです。←無理難題(笑)
結局ね、本気のコメディほど難しいものはないと思ってるんで。

とにかくでもね。嵐さんが今こんな感じなんでね。とうぶん無理なのかなとか。
巡り合わせというのかな。そういうのもあるのかもしれないけどと思ってたので、超絶嬉しいです。
これは、にのちゃんだけじゃなくて。嵐さん全員に対して思っていることだけど。
もちろん嵐さんの活動を大事にしてくれる気持ちは嬉しいし。TVでレギュラーが見れないのは寂しいけど。
少し本格的に、ソロの仕事にめりこむ時間があってもいいんじゃないかな?って思うよ。
5人で嵐って、いつも思ってるし。5人でいる姿を見るのが大好きだけど。
今まで4人で5人分頑張ってる姿も、結構好きだったよ。もちろん一時的だからだけど(笑)
帰ってくるのを待つ。そのくらいの包容力は、今の嵐にもファンにもあると思うんだけどな。

一年後。来年の年末公開ですね。
一年なんてあっという間だからね(怖いね)
今からずっと楽しみでいられるね。
そろそろ、他のメンバーのソロ仕事の話も入ってくるのかな?