あらしさんのこと ひとりごと 

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32歳になったにのちゃんへ

ここにあったはずと思って、探したけど見あたらなくて。
ぐるっとめぐって帰ってきたら、やっぱりそこにあって。
でもよく見てたら「あれ? こんなんだったっけ?」って。
よく知ってると思ってたものとは違ってみえてきて。

これは、今、なにちゅう? なにしてる状態?
何か知ってるやつと違って感じるけど、舐めてみたら同じ味がしたよ。
好きなやつ。
どんだけ変わっても、好きは変わんないみたいだよ。

いつも思うけどね。
すごく知りたい。知っていたいと思うのと同じくらい。
全部、見えなくてもいいやと思う。



今、どんなかな?
好きな人と一緒にいるかな?
ごはん、ちゃんと食べてるのかな?
ついつい考えちゃうけど。
いいや、にのちゃんが笑っていられるのなら。
悲しくなったりしなければ、いいや。


それでも、これだけ。
筋トレ、しなくてもいいけど、わかってると思うけど。
嵐さんには、キミのダンスが必要です。
壁は登れなくなってもいいけど、ずっとみんなと一緒に踊ってて下さい。


食べ物に興味のない。いや自分自身に興味のない、にのちゃん。
ラーメンだろうが、触れざるをえないあらゆる毒だろうが
その揺るぎない観念で、キミの正道で光にかえて、きっと身にして無事でいて下さい。

にのちゃん、32歳のお誕生日、おめでとう。


今頑張ってるにのちゃんの芝居のお仕事が、これから見れるのを楽しみに待っています。

今年もまた日にちを跨いでしまった。ごめんよ。