ハズレ続つけて、もしかして行けないのか?とあきらめそうな気持を仕切りなおして申し込んでいた、ファミクラの展示会場の入館申し込みがやっととれまして。先日、Hちゃんと行ってまいりました!
もう結構SNSで画像が上がっていたので、新鮮味はないかもですが。





それでも、実物を目の前で観れて嬉しかったです。
バースディ企画のあのオブジェは、動画で見るより、写真で見るより、いい意味で手作り感満載で。逆に温かみを感じました。大ちゃんのオブジェのベースがたぶん家庭用流しそうめんの機械っていうのも、思わず「ふふ」と笑みがこぼれると言いますか。
そして小さな盆栽も、枯れずに頑張ってました。お世話してくれてるスタッフさん、ありがとうございます。預けられた側も、日々緊張するだろうなぁ。
そしてメンバー自作の器たちも、かわいらしいサイズで。
きっと家に持ち帰ったら、なにかと使える感じに仕上がっておりました。
あの子たちは、この後、本人の手に帰るのかしら。
そして。
その勢いで、これが最後になるであろう渋谷のファミクラストアにも行ってきました。

もうほぼ写真は全部買ったというHちゃんに、「たくさんの嵐さんたちの写真に囲まれてニヤニヤしたい」とお願いしまして(笑)
ついでに、自分は写真も現物見て追加購入しようかと思ってたけど、購入に1時間も待つというのでそれはやめて。鑑賞するだけに留めました。
そして、もうひとつ最大の目的は、ぬい達に会ってみたかったから。
実をいうと自分はまったくその辺の文化に興味関心が薄いので。アクスタも、なんでそんなに人気なのかピンと来ていないわけで。その点、おじさんの嵐さんたちと感性が近い部類です。
さらに、ぬいとなるともうこれは。どっちの方向に自分のアンテナを成長させればその感性が育つのかわからんわけで。でも、みんなが喜んでおり、わくわくしている気持ちは理解したいという。もう孫の喜ぶ顔を見て喜ぶばあちゃんの立ち位置です。完全に。
アクスタもぬいも出さないことを貫いたお潤は、どこまでもお潤で。それはそれでおもしろいから好きです。きっとファンは、なんで出してくれないのかと嘆くでしょうが。そこでずっとクレクレ出せ出せ言い続けないで、ぜったい自作するに決まっとる。むしろ、公式の4人のぬいの隣に、個性豊かなお潤のぬいが誕生し並んでいる図しか想像できない。なんなら衣装だって着せ替え分を作るに違いない。と発表された時点で思いましたけど、実際さっそくみんな作ってますよね。
自分は器用でもないのでできないけど。そうやってクリエイトして楽しんでいる、自家発電型ファンの姿を見るのが好きです。たぶん、お潤もそれは好きなはず!
でもって。ぬいですけど。
他のグループのぬいもついでに観察しましたが、一回り大きいサイズで。
服や髪の毛や顔の刺繍も、明らかにハイクオリティと感じました。正直、かわいかったです。
個人的には、にのちゃんぬいが一番かわいかった。好みです(笑) 相葉ちゃんぬいの完成度も高くて、Hちゃんと似てるよねと話しました。翔ちゃんぬいはとにかく衣装が豪華で凝ってます。たぶん一番コストもかかってます(笑) で、大ちゃんぬいですけど。写真で見たときから、髪の毛これどうなってんの?状態でしたけど。あの雨でも汗でも崩れない鉄壁なヘアスタイリングを再現しようと思うとこうなるじゃろ?と製作者の声が聞こえてきました。
きっとどこかで、ぬいの衣装を決めたエピソードとかも話してくれている映像を収めてファンに届けてくれるに違いないと信じてます。そして、その時には必ず、お潤が作らんかった理由も教えてくれるはず。
SNSのポストで好きだったのは、ぬいが駄目なら銅像でいい。銅像が難しいなら銅像のぬいでもいい。ってやつ。
ファンって生き物は、ただひたすらに大好きな人を愛でたいかわいい生き物なんだなと。再確認。

