・オフィスにの ホールディングス
実はずーーーーっと、にのちゃんのファンクラブは気になりつつも入っていなかったさくです。
『◯◯と二宮と2』の発売時のファンクラブ会員限定が買いたい気持ちが抑えられず、入ったわけです。
自分としては嵐以外の個人のファンクラブに入るというのは、なかなかそこは、言葉にしてうまく表現できない気持ちがあって。
独立したにのちゃんも、これまでと同様応援してるのだけど。止まったままの嵐さんを心のど真ん中に置いている身として、個別のファンクラブというものに入るというのが、どこか心の中で苦しいというか。うまく気持ちの置きどころが見つけられないというかね。
なので。にのちゃん担をうらやましくも思いながら入らないでいたわけ。そして、たぶんこの先も入らない。入れないんだろうなと思っていた。なのにね、入りましたよね衝動的に。
そしてFCに入った数日後に、嵐さんから5人の活動終了のお知らせがあって。このタイミングにかなり動揺しまして。だって、どこかで新しい形で嵐として戻ってきてくれないかなと願っていたから。なので、めちゃくちゃ複雑な気持ちになって。届いたアルバムもしばらく開封できかなったということがあった。でも、にのちゃんのことはもちろん変わらず応援してます。
・「Show Case」
そして今回のショーケースのお知らせ。届いた社員証をしみじみ眺めながら、社員となったからには意思を示さねばなるまい。という気持ちになりひとりで申し込みしました。
きっとキャパ的にも当たらないだろうし、今までの嵐さんの申し込みも自分名義はほぼ死んでるのか?という当選率だったので、自分の運にも期待してなかった。はじめてのファンミなのだから記念としても申し込みしようと。
しかし。どういうわけか当選してしまった!
びっくりだよ、にのちゃん!
ごめんなさい、にのちゃん大好きっこたち。(いわゆるにの担なのにチケット取れなかったファンのこたち)
というわけで、会いに行ってまいりました。
これまでの複雑な心境もあって、にの担じゃないのにあらかじめグッズを購入して身に着ける気持ちになれず。かといって、嵐のグッズを身に着けるのも違うような気もしてこじらせた自分は、
ノーイエロー、ノーアラシ
ノーグッズといういで立ち。
当日雨の中、グッズの列。久々に並びました。
そしたら、けっこうみんな嵐グッズ持っていて。
あ。
となりました。
大ちゃんのバックとか持ってる人もいて、もっと自由でよかったのかと。*1
私が気にしすぎだったかと。並びながら心が緩むというか、急に脱力する体験をしました。
Hちゃんにもお土産にと思って2個買ったら、「東京ばな奈」めちゃ重かった(笑)

もちろん入場前には腹ごしらえして。そりゃもちろん、ますはビールで乾杯しなくちゃ始まらんだろと。ビールで、にのちゃんおめでとう🎉をしました。

さて。
席は入場の時にはじめてわかる方式なのでドキドキでした。
アリーナBブロックど真ん中あたり。
ステージのにのちゃんが、よく見えた。ドームでいつも見ていた距離感を考えれば、めちゃめちゃ近いです。だって肉眼で見れるんだから。
でも、理由あって最後の最後の曲。去り際にあんなにかわいいことをしてたのは知りませんでした。見れなくて残念!
・にのちゃんの声とダンス
触れたら弾ける
爆発するようなエネルギー
久しぶりに体感したな。そうそう、にのちゃんのうたはこうだった。
上手いとかそういうのではくくれないような、舞台のようなエネルギー
にのちゃんの好きな、まらしぃさんのピアノもそんな共通点を感じた。
・にのちゃんもはじめての手探りのファンミ
質問コーナー
3曲に一回トークを挟む
※言葉は脳内記憶なのでニュアンスや言葉が違っているかもです。ご容赦を。
2019年嵐のライブ、あのちょっと引くくらい回ったツアー以来の生で歌って踊る二宮?と聞いて。会場ほぼ全員が手を挙げたとき。なんとなく本人の瞳がうるっとした気がして。これまでの時間をお互い思いやったような時間だったように思う。
嵐のファンクラブに入ってる人?と聞いて。手を挙げるほとんどのたくさんの人、という会場を見て。「ご負担おかけして申し訳ない」という感じのにのちゃんだった。
先輩が
歌わなくなって、踊らなくなって
はじめて恋しく(寂しくだったかな)思ったこと
酔っ払って話をしていたのを聞いて
自分も歌いたいと思えているうちにやっとかないとと思ったと言う話。
V6かSMAP兄さんあたりの人の話かしら。
自分はまだ歌えて踊れる
踊りたいと思えてる内は、せっかくだから想い出たくさん作りたいと思った
という風なことを話してくれて。
ファンは嬉しいですよね。
ステージで。
4つの光と、にのちゃん
1つになる光
とか
そんな演出にもなんだか勝手に嵐を感じたりして。
そんなにのちゃんの言葉を聞きながら、潤くんはもう一人ではよっぽどのことがない限りは歌ったり踊ったりしないのだろうなとも思ったりして。勝手に寂しくもなったさくであります。だから、これから活動終了までの時間は本当に大事にしないとなと。ここでも思ったわけです。
とにかく、ファンの前で嬉しそうに楽しそうに歌って踊っているにのちゃんが、きらきらと光を放ってアイドルしてて。嵐という船から降りて、一人で歩き出した姿に不安要素はなくて。自分ができることに誠実に向き合って実行していく逞しい姿が、そこにありました。
はじめてのファンミ、おめでとう!
追伸:
にのちゃんの独立記念日10月24日に、ずーーーっと嵐と一緒にいて。これからの未来の話をしていたとXで話してくれた。きっと嬉しかったんだよね。すごく。それが伝わってきて。嵐が大好きなにのちゃんが、嵐でいることを大切にしている。そのことをいつもファンにもシェアしてくれてありがとうね。
*1:5×20のsuica入れてるケースが唯一、この日カバンの中にあったけど。
*2:
撮影の時だけ、二列前に凄い手を伸ばして撮影してる輩がいて。
後ろにいるこちらとしては、そもそもにのちゃんの動画も取れないけど、それ以前にステージも見えないという感じになり。それまで見えていたものが見えなくなり、ずっとスクリーンを見るっていう。
自分はもう途中でそれもなんだか寂しくなり、ステージのにのちゃんを追うのをあきらめて、後ろを向いて会場の様子を眺めたりして。
ファンとしては、自分のスマホに自分の目線のにのちゃんが納められるのは嬉しいことなのだけど。まあ、良し悪しですな。
純粋にライブを楽しみたい人には迷惑。