あらしさんのこと ひとりごと 

大好きなあらしさんのこと 思ったこと 覚書

島民界隈

大ちゃんのバースディイベントの一般島民申し込み回にて、しっかり落選しました。
もうキャンセルとかの空席が出るなどよほどのことがあって、また抽選の機会が巡ってくることがないことには大ちゃんに会える可能性はないってことで。

今回はあきらめて配信を見ることにします。配信あってよかった~!

できればアーカイブを残してくれて、10日間くらい見れたら最高だな。

とか書いていたら。福岡と仙台の立ち見抽選が発表になりましたね。
ここまでくると狭き門もありんこクラスですが、挑みまする。

 

話は変わって。

一般島民の皆さんが受け取れるサービスの現状と、P島民との差にどれほどの差があるのか。当初入会時の説明画面でしか把握してないのですが。

一般島民の方々は、

・グッズは、P島民限定品は買えない

・イベントなどへの申し込みは優先されないが申し込める

・一部P島民限定の動画が見れない

・専用アプリが利用できない(大ちゃんから毎日送られてくるメッセージが受け取れない)

・配信されるブログや動画、写真へのコメント投稿できない(ということは、P島民の書き込んだコメントも読めないというかことかな?)

もっと細かく言えばいくつかあるけど、ざっくりとこんな感じだろうか。

 

一部P島民の方々が、このコメント欄内での他会員の人たちに対しての主観をコメント欄内に収まらず、わざわざXなどのSNSにポストしているのを見かけて。あらららら~と思っている。

「やならやめろ」とか「静かに去れ」とか。

実際全部のコメントを読んでいるわけではないので、自分が目にしていないモノで何かすごい失礼なコメントがあったのかもしれないけど。見る限りはそんな風に言われなきゃならないようなコメントはない気がするし。*1

これこそ大ちゃんが一番見たくないって言ってたヤツだけど。

やっちゃってる人たちは、自分が正義だと思っているので全世界に発信してても何も感じてないのだろうけど。なんでうちわの話をわざわざ誰でも目にしてしまえる場所で言えちゃうんだろうね。

せめて言うなら、こういう見に来なきゃ見れない僻地でだけ言えばいいのにさ。←

 

 

 

せっかく大ちゃんが、ファンともっと普通にやりとりがしたいと思ってくれて開いてくれた場所なのに。コメント欄が居心地悪すぎなんだよなぁ。

それでも。なるべく全方位に気を遣って言葉を選びに選んで当たり障りのない言葉で投稿入れているのだが。最近、なんのためのコメント欄なんだかわからなくなってきた。おそらく近い感覚になった人は、書き込みしづらくなってるのではないかしら。そして結果、なんか気持ち悪いくらい激甘か、オウム返しみたいなコメントで溢れているという。なんかおもしろくない。理解もまったく深まらない。

どうしたもんでしょうかねぇ。

とか、こんなこと書いていると即「やめろ」って言われちゃうだろうけど(笑)

 

大ちゃんの一部のファンの人って、昔からある意味優しさなんだろうけど大ちゃんに対して超過保護な方々がいて。自分たちの信条に当てはまらないファンの意見は、まるで受け付けず。「自分が大ちゃんを守ってあげないと」と思うのだろうけども。すぐ所かまわずやいやい言うのやめてほしいなぁ。

我らの大野智は基本そんなやわな男じゃないと思ってますよ。ちょっと言葉足らずなところがあるからアレだけど。

いろんな年代のいろんな感性のファンがたくさんいるんだから、いろんなコメントがあって当然なんだし。そのコメントを読んでどう思うかは、大ちゃんの自由だし。大ちゃんも手探りだろうけど、ファンだって手探りなんだから。

 

もうちょっとみんな違ってみんないい、平和な島民ライフを希望する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:逆にそういう横暴な意見に反応して反論するような意見を言う人は見当たらない。

追い切れてますか?

嵐さんたち、それぞれあっちにこっちに大活躍。

新しい情報が次から次へと流れてきて、うっかりすると予約を忘れたりしている自分です。みなさま、無事に追い切れているでしょうか。

Prime Videoで嵐さんのライブが配信されはじめて、SNSのタイムラインがにぎやかになってきました。少し編集されているところがあるという話でしたが、とにかく映像がめちゃ奇麗✨ってことなので。もうちょっと後に入会しようと思ってましたが、早めに入って楽しみたいと考えております。

 

・翔ちゃん

翔ちゃんは、来年のお正月に放送される「アメリカ横断ウルトラクイズ」のMCでの撮影が始まったということで。参加された一般の皆様からの感想がSNSで流れてきてましたね。詳しいことが書けないから、結局翔ちゃんの司会がすんばらしかったという感想をポストされる方が多いみたいで。読んでると嬉しくなります。お正月が楽しみです。

そして、どういうわけか自分が想像していたのとは真逆に、レギュラーのTV番組が増えていってる翔ちゃん。しかも、ゲームとかクイズとかバラエティが多くて。自分はもうちょっとインスタで一時上げていた社会的な問題を取り上げるような社会派な番組とか、インタビューやドキュメンタリーに近いものだったりが多くなるのかと思っていたんだけど違いました。

個人的な希望としては、ライトなものなら、あの村上くんと一緒にやっていた「鬼スケ」をもうちょいゆっくりバージョンで(笑) 日本海外問わず、いろいろな地に赴いて体験したりしながら魅力を紹介していくようなものとか見てみたいな。そういうのはもうちょっと歳を重ねてからやるのかな? 今のところ、翔ちゃんのお仕事の中で一番楽しみにしているのはシーズンごとに放送される「大人の社会科見学」と続編があるのかわからない「鬼スケ」と同様、またやって欲しいのはBS特番の「幸せごぜん」です。

まだ公開されてないお医者さんの役で映画が控えていて、これも楽しみ。

 

・相葉ちゃん

相葉ちゃんは、本当に一人の人間ですか?

本当にえげつない仕事量でびっくりなんです。しかも、結構高カロリーなお仕事が多くて。とくに保護犬のトリミング、マナブ、相葉ヒロミ、大冒険とか。いつ体を休めているんだろうかと心配になってくるほど。でもいろんなイキイキとしている姿を見れてとてもうれしいです。それも相葉ちゃんが元気でいられるように、しっかり自分を維持する努力を怠らないからですもんね。

映画「4アウト」も11月に公開です。我が家から近い映画館では上映予定がないので、ちょいと足を延ばして見に行くのも楽しみです。

相葉ちゃんの番組は、どれも相葉ちゃんの人間的な魅力があって成立しているものが多くて。共演者さんたちとの場の空気感がいいので、リラックスして楽しめるのが嬉しいです。

残念なお知らせは、今月いっぱいで、レコメンが終わってしまうこと。もう、ちかさんたちとの楽しいやり取りを聴けないのかと思うとめちゃ寂しい。

たくさんあるお仕事の中でも特に楽しみで見ているのは、その高カロリー番組*1と、「ひみつのドアーズ」。いつか相葉ちゃん自ら海外ロケに行ってほしいな。

 

・にのちゃん

まずは「VIVANT」ですな。なんといっても堺雅人さんの圧倒的な演技力と世界で繰り広げられるスケールの大きいドラマが、セカンドシーズンもたくさんのファンを魅了しているわけですが。我らがノコル姫も、後半戦に入りやっと登場! しかも今回は兄である乃木くんとの直接の絡みもあって今後の展開が楽しみです。現場で若いころから主演を任されることの多かったにのちゃんが、大舞台をいくつもこなしてきた百戦錬磨の主演級の俳優さんたちがゴロゴロいる現場でお仕事出来ているのってすごい経験だよなぁって見ていてワクワクしとります。

そのドラマが世界配信される今の状況も、にのちゃんが若いころから望んでた”日本のエンターテインメントをそのままの形で世界に届ける”というスタイルに、気づけばなっていて。今までしてきたお仕事もたくさん配信されているし。時代が変わってきたことで、夢が叶っていっているんじゃないかなと思うと、それも嬉しいです。

その他は、和気あいあいとやっているように見えた「にのさん」がなんか急に終わって、その後「ミステリークラブ」がレギュラーになってとか。歌番組やクイズ番組のMCやらアンバサダーやらサポーターやら、ぱたぱたと新しい番組に出演するということが決まって、始まって....。もはやにのちゃんのお仕事は全部追えてません。

たいぶ遡りますが、嵐さんのラストライブのアーカイブが終わって、FCが終わった時。オフィスにのでは生配信をしてくれて、ちょっと嵐の話をしてくれて嬉しかったです。が、一部嵐が好きじゃないファンの人たちからは、それが不満だったようでSNSがちょっとざわつきましたけど。どのFCでもこういうファン同士での感じることの差があるのは仕方ないことなんでしょうな。

よにのチャンネルは、嵐さんのラストライブ前くらいから見てない状態です。なんとなく気持ちが追いつかなそうで見れなくて見れてません。そろそろ見れるかな? 

 

 

というわけで、嵐さんの活動が終了した後のそれぞれのお仕事の広がり具合がすごすぎて、5人をトータルで隈なく追いかけるのは非常に時間的な限界を感じます(笑)

今のところ、四宮社長がメンバーの活動に動きがあると、ぽつりと呟いてくれていて。繋げていてくれてる感じになっており、感謝であります。

そう言えばSNSで。どなたかが、”それぞれのファン代表が月一で通例会議をやって情報共有したほうがいいんじゃないか”ってポストしてましたが。嵐ファンによるクローズドな情報共有会、いい! と思っちゃいました。5人まとめてワイワイできないのが、ちょっと寂しいと思うのは、多くの嵐ファンに共通の気持ちかもしれないですな。

 

 

 

 

 

*1:

プライム会員になったらずっと見たかった「大冒険」を見れるのが楽しみでしかたない♪

バースディイベントにまつわるあれこれ

やっと現在の状況までたどり着けましたかね。

またいちいち書くのもなんですが、大野くんが大好きな心優しきファンのみんなとは若干違う感性で応援している自分の、自分が感じたことのメモなので不快な気持ちになる場合もあると思います。できるだけ言葉に気をつけて書く努力をしているつもりですが、心配な方は読まれないようお願いします。

 

 

 

日々の挨拶から始まって、食事状況やら、趣味で作ったものとか。いろいろブログで教えてくれたりしておりますね。きっと大ちゃん自身も手探りで始まった『さと島』ですので、受け取るたびにこちら側はだだだだ大丈夫?💦 となったり。あぁ、そういえば大ちゃんってこんな感じだったか、と思い出したり(笑) 自分としては嬉しいよりハラハラしたり、ずっこけたりする感じで始まった島民生活も2ヶ月過ぎようとしています。


始まる前に個人的に疑問に思ったことなどは、P島民生配信とか全島民配信されたラジオの中で少しづつファンからの質問から応えてくれたものもあり。

なんかしっくりこないなと思っていた種明かしじゃないけど、なるほどそういう感じだからこうなるのか。というのが徐々にわかってきた今日この頃のさくであります。

なんせ大ちゃん自身の口から何かをファンに直接供給されることが、ラジオが終わってからというものほぼなかったと言っていいんじゃないかな?と思うので。いろんなことをこちらの想像力と妄想力だけで補ってきたこの9年あまりだったわけで。長っ! そりゃ、齟齬が生じても仕方ないよなと改めて思ったり。

ともかく、今までできなかったこと、ファンが喜んでくれそうな自分に出来る事をやろうと思ってくれていることだけは伝わってきたので、ありがとうです。

今後もサロン内のことは外で詳しくは話せないので、あくまで自分個人が思ったこととしてメモしようと思うので、島民じゃない方には何言ってんだかよくわからない文章かもしれないです。面目ない。

 

・バースデーイベント

サロンオープン自体もかなりのビックリ案件だったのですけど。

さらに、ファンに向けてバースデーイベントをやってくれるという告知には、椅子から落ちる勢いで驚いた さくであります。

なんなんだ、そのファン目線のイベント! イベントってそういうのもありなのね! あの大野智がそんな企画恥ずかしくないのか? やれんのか? なにすんの? そもそもどういう気持ちでステージに立つの? またステージの上にいる大野智に会えるの?って詰め寄りたい気分になりましたね。

そもそも誰の発案?って疑いそうにもなり(笑) グッズを見ても、えーこれじゃアイドル現役の人みたいなラインナップだけど、本当にこれ作りたいって思ってる?と。裏で大野智で商売しようとしてる人がいるんじゃないかと疑いそうになり(笑) 

本当に素直じゃなくてごめんなさい。

でも、せっかく人間大野智でって話なのだから。もうアイドル時代にありがちなグッズ発想は脱ぎ捨てて、大ちゃんが自分で本当に作りたいものを作って売ればいいのに。それならほしいと思うかもしれないのに。←

と思いました。*1

ファンが喜びそうなことを考えてくれていること自体は嬉しいし、感謝なんだけど。なんかそういうんじゃなくて、もっと自分主体でやってくれていいのにな。それでもファンは喜ぶと思うけどな。と思うのでした。

まぁ結果的には、コメント読んでいると島民のみなさんはすべてにおいて喜んでいる様子なので。自分が思うようなことを思っているファンはいないか、少ないのかもしれないですね。なので、大ちゃんがそれでいいならいいのかもしれない。

その辺のファン心理というか、多くの大野智ファンと自分の感覚の違いも今回すごい感じることとなり。ひょっとして、自分は大ちゃんのファンだと思ってたけど勘違いだったのかもしれない? 好きだけど全肯定はできなくて、いちいち突っ込みを入れたくなる時点で、いわゆる”ファン”じゃないのかもしれない。と思ってきました。

 

・さと坊

褌やすっぽんぽんの少年やスキンヘッドやちょんまげは、大ちゃんのイラストの中でもキャラクターのディティールとしてよく出てくるものだったので、これは大ちゃん自身でもあり自由の象徴なのかも?と思っていましたが。ここにきて「さと島」キャラクターとして登場した”さと坊”。また来たな、裸族(笑) かわいいけどさ。

そしてさらに、これがぬいでグッズ化! しかも額に智! 

たぶん、これは大ちゃん自身が作りたかったんだろうなと思う。たぶん。

 

グッズ紹介の中やラジオ配信の中であった”恥ずかしい案件”。「コレはいいけど、アレは恥ずかしくて駄目」とか、歌やダンスについても、大ちゃんの”恥ずかしい”カテゴリーの案件は、若い時からよく話にでているけど。この年になっても、こっちがひっくり返るほど思っていることが変わらずで。それは本人の理想が高いからで、どうしようもないことみたいだ。それ故どうしても自己肯定感が低くなってしまうってことなんだろうか。いくら周りの人が褒めたとしても、自分が納得できなければ自分で自分を認めてあげられないから。でも、その辺の完璧主義具合というか、頑固さというか、ストイックさというか。それがなかったら、大野智じゃないし。そういう大野智だから魅かれたのだし。こちらがすごくリスペクトしてその才能を求めても、本人がもうそれを喜んでしたいと思わないことも、致し方ないということなのかな。

でも自己肯定感が低い割には、作品で自分の名前をデザインして入れがちな人だから自己愛は強い人なんだろう。しかもそれをタトゥーにして前腕に入れちゃうくらいだから。矛盾している気もするが、そうじゃなかったら浮雲のようにどこかに流れて消えてしまいそうなので。このくらいの自己愛の強さはあってよかったと思う。*2いくつになっても自分をおもしろがれるのは、いいことだと思う。

 

だからさと坊の額や服に「智」の文字が入っているあたりに、自分は本人の作りたい意思を感じる。そういうものがあってよかったと思う。

でも自分はぬいを欲しいと思う感性がないので、すまないが買えない。おしい。

 

・チケット抽選申し込み

大ちゃんやスタッフさんの見積もりの甘さ・・・・というと角が立ちそうなので、「大野智のファンなめんなよ」案件といいましょうか。もうさ、どのくらいあなたを好きで待っていた人がいるかくらい把握しておいて下さいよ。お願いだから。 事務所はそういう情報はタレントに教えないのが普通なのかしら。

大ちゃんが小さい箱で近くでファンに会いたいと思ってくれて、超嬉しい! 

しかし、入りきらん。完全に。もし小さい箱で島民みんなが行けるようにこのイベントをやるとしたら。もう半年くらいかけてバースデーイベントをやらにゃならん(笑) 大ちゃんが、すごい祝われたい自分大好きな人みたいになっちゃうから、逆にちょっとおもしろいか。

 

P島民なのに、只今1次、2次と全滅な状態で3次に申し込み中。結構同じような境遇の方々が多く、まったく当たる気がしない。こんな状態で普通の島民の人にどのくらい席は残っているのだろうか。チャンスはあるのに普通の島民の方々が行けないのもなんか違うと思うし。P島民なのに行けないのも悲しい。本当はみんな行けたら一番いいけどな。今回落選した人は、来年のバースデーイベントには優先で当選させてほしいなぁ。そして来年のバースデーイベントは半年かけて全国ツアーだな(笑) 一体全体、全島民で何人いるんだろうね?

そういうわけで落選島民がざわざわしていたところで急遽、11月26日バースデーイベントの生配信が決まったと発表があった。よかった。救済処置をとってくれてありがとう。本当は直接会いに行きたいけど、全滅だったらもうお席があったこと自体忘れて(いつも忘れっぽいのにそういうことは簡単に忘れられないが)配信を見るしかない。Hちゃんとまたホテルを予約して観る。平日だし普通に部屋は取れるだろう。 当落を見てから、予約を入れようと思う。

 

さて、どうなるかな。

 

*1:自分はもともと物欲がほぼない人間な上に、紙などに印刷された顔が映っている写真が劣化していく過程が耐えられない性分であり。写真集とインタビュー記事を兼ねたパンフレットは大好物なので例外ですが、今一般的に製造されているこういったアーティストたちのグッズのラインナップ全般が割と鬼門(笑) 毎回、何なら買ってもいいのか自分に問いながら悩みます。

*2:個人的にはタトゥーには抵抗がある。若者が勢いで入れちゃうのはともかく、おじさんが入れるのはもっとよくわからないから正直微妙な気持ちにはなっているけど

結成27周年

嵐さん、結成27周年おめでとうございます!💚💜💛💙❤
️

 

この日をどういう感じで迎えるのか。

ちょっと心配というか、どきどきしてたけど。

みんなでお祝いできる空気感健在でめちゃうれしい。

株式会社嵐もお祝いポストしてくれてほっとした。公式が動いてくれる安心感よ。

YouTubeチャンネルの方も「Five」が4003万回再生✨
嵐さんにもファンの想いと一緒に届いてるといいなぁ。



 

さと島プレミアム島民の日々がスタート

いったい何が始まるのか、全く予想もつかないまま島民生活スタート。
たまーに、何か前事務所のwebのように日記とかブログみたいに、思ってることとか絵とか見せたり教えてくれたりするのかな。と考えていた さく。

まずは、さと島をどうしてやろうと思ったのか、その経緯とか。

嵐を終えてみての今とか。

お休み中にこんなの作ってみたよ、とか。

今、こんなことに興味があるよ、とか。

ぽつぽつと教えてもらえたりするのかな、と。

 

 

で、実際ですな。

その量と内容よね。

まぁ、金額はなかなかだから。それなりのサービスがあってもいいんだろうけど。

毎日投下してくれるメッセージとか動画とか音声とか。え。毎日?ってなってます。

今までほら、何年間も無供給のまま生存した身にとっては量が多すぎてまったく対応が追いつかない状態(笑) 仕事中はスマホに触れないんで、おはようからお休みまでほぼいっぺんに夜に見ることになってて。まずリアルタイムでコメントなんか返せない状態です。 

狼狽してますけど、困ってないです(笑) 嬉しいですよ。生存が知れて。

 

でもなんだろうか。えっと言葉を選ばずに言うと。

大ちゃん、本当にこれがやりたいの? 

サロンでやりたいことって、こういうこと?

生存が知れるのは嬉しいけど、これでいいの?って気持ちが日を追うごとに増していくんだけど。どうしましょうか。

アイドルをやめて、人間・大野智として、ファンと交流したいとなった時にするのがこういうことでいいんかい? もちろん、ほとんどのファンは単純に嬉しいと思うよ?

 

だってさ。アイドル時代にしてもらえたらそれは嬉しかった内容なのかもしれないから、ファンは嬉しいは嬉しいですよ。誰と飲んでるとか、ご飯何食べてるとか。何して遊んでるとか。プライベートを覗き見しているような今は、むしろ現役時代より大ちゃんのプライベートを見せてもらえてる状態なわけで。

大ちゃんが言う現役のときには、こちらファン(すくなくとも自分は)としては知りたいけどそこは”大ちゃんを守るためにも掘ってはいけない聖域”みたいなところがあって。だから心の中で自分のエゴを抑えるために、プライベートを詮索しないように、とくに活動休止宣言あたりからは特に修行僧並みに己の感情をコントロールしてきたようなところがあるんですよ。え?

だから、砂糖絶ちしてた人の前に毎日たくさんスイーツが届く感覚に近いでしょうかね。嬉しいはずなのに、なぜかイラっとするという謎の現象も一時起きました(笑) 

食べてもいいって慣れるまでに、ものすごい葛藤がありました。

 

大ちゃんがもう今までの仕事を辞めたいと考えて、一般人からしたら途方もない時間をかけてその仕事を終わらせて。やっと本当にただの一般人になれる時が来たというのに。やっぱりファンの前から消えない選択をしたことには、どういう意味があるんだろうかと。それで大ちゃんは幸せなんだろうかとか。

やっぱり気持ちが変わって、また歌ったり踊ったり舞台をやったりとエンターテインメントの世界に個人として戻ってくるつもりならありかもしれないけど。

大ちゃん本人がファンに見せたくて、やりたくてやっていることなら観たり聞いたりしたいけど。ただただ優しすぎて、ファンに対する罪悪感からやっているなら、自分はちょっと複雑な気持ちになる。

 

そして嵐時代同様に絶対、普通の島民の中にも、P島民の中にも、本当のファンじゃないあらゆる商売人たちも、たくさんいるはずなこともちゃんと意識してほしい。

一部の行き過ぎたファンもいるし、セキュリティが甘すぎて、危険な思いもしてほしくない。

嵐の大野智ファンはもちろん、嵐が嫌いで大野智だけが好きだという人たちにとっても、大切にしていることを荒らされることになるのではないかと、ちょっと心配になっている。

 

そんな感じで、昔「お父さんは心配性」という漫画があったけど。お父さんほど大ちゃんの人生に介入できる権限のない、一ファンのおばちゃんとしては「さと島」は嬉しいけどまだその供給になれず、心配な気持ちもあってモヤっと感が否めない状態。

これがいらぬ心配になることを祈るし、なんだかんだ言って大ちゃん自身が楽しんでやってくれていればいいのにな。と思う。

 

 

 

 

 

 

 

さと島の島民になるまでの話

大ちゃんに対しての気持ちは、嵐が休止することを発表してからはいろんな感情が交錯するので言葉にするのが自分にとってとっても難しい。

何回かその気持ちをまとめようとチャレンジするものの、いつもうまくできずにいて。結果、エントリーが少ないっていう状態のさくであります。

 

たぶん、多くの心優しき島民の皆様とはちょっと違う感想になりそうなので。

大ちゃんのこと全肯定な方は気分を害される可能性もあるので、読まない方がいいかもです。


 

 

 

 

 

まず。

嵐が活動終了したら、我々ファンは大ちゃんがどこにいるかも知る術がなくなるのだと。潤くんの最後の生配信を見るまで思っていたさくです。

嵐活動終了後も、あわよくば時々生存確認出来たら嬉しいけど。何か、アーティストのような活動をしたとしても、それをファンが触れたり知れたりするものなのか、そうじゃないのかもわからなかったから。創作活動とか観たり、知ったりできる機会があったら本当に嬉しい。でも、そうじゃなくても、幸せに健康で生きていてくれるなら。それが一番だよな!(そう思うしか、気持ちの納めどころがないしな)と思っていたから。

 

何にも縛られずに自由に、普通の生活をしてみたいと言って自分を見つめなおすためにも嵐を終えることを決めたのだから(もちろんそれだけじゃなくもっといろんな思いがあるのだと思うけど)、もう表舞台には出てこないのだろうと思い込んでいました。

それがそうじゃないと知って、嬉しかったし驚きました。

でもそれは、その時点ではいつとも知れず。それでも、いつの日か何か我々にわかる形でくるお知らせを気長に待とうと覚悟していました。

そしたら。嵐さん活動終了後すぐに発表があって!

しかも、それが自分が全然想像していなかった形で用意されていて!

もう感情のふり幅がえげつないので、すぐに歓喜してもいいはずなのにできないくらいな衝撃がありました。狐につままれたような気持ちになって。

「さと島」? 個人サロン? サロンってなんだよ。

人間・大野智として、日常や趣味を発信しみんなと共有できる場になればいいかなと。日記を紹介していく感じ。その他にもイベントとか開催する予定。気軽に遊びに来てくれたらなと思う。みんなで「さと島」を作れたらなと思う。

第一弾のお知らせ段階では、自分の感覚では、嵐を終えた後だからできる大野智ファンへのフォローじゃないけれど。お髭の素のノーメイクの大ちゃんの状態で、数年何かファンに向けて発信したら今度こそ「バイバイ」ってなるのかなとか。そう思ってました。

 

そしたら。

開設されるまでの間にどんどん届く、ちゃんとヘアメイクもしてスタジオでキメキメで撮影しているポストの映像を見て。そのめちゃくちゃ外向きな発信の準備に驚きました。

あれ、もうこういうの嫌になったんじゃないの? これやったら、世間が大野智を見る目も、ファンの期待も、大ちゃんが対ファンに対して活動するときの精神的なストレスみたいなものも、また普通に芸能活動してる人とあんまり変わらなくなってしまうのでは? と逆に心配になりました。

 

これ、いつからやろうと考えていたことなのか。

休んでいる4年半の間に気持ち的に変化するものがあったのか? 

この活動は、本人にとっては”ありのままの自分を見てもらいたい”という思いのもと立ち上がったものなら、どうしてこういう形をとったんだろうか。とか。

それら全部についての誰の考察も、どんなに考えても本人がその口で話さない限りは、ファンの想像の域をでないからなんとも言えないのですけど。

 

「アイドル大野智」から「人間・大野智」へ

大ちゃん本人としては、スタンスとしてしっかりした線引きがあることなんだろうけども。個人的なファンとしての思いは、これまでもエンターテイナー、アーティスト、アイドル、俳優、人間大野智。丸っと全部ひっくるめて応援してきたつもりなのですよ。

ただ本人からの発信がないから、最終的な答え合わせができてないだけで。だから、対ファンにとってはその辺の明確な線引きは、意味がない気もするのです。だって、ファンなんだもの。ファンにとっては、いくら本人がアイドルじゃないと言っても、存在がもうアイドル以外の何者でもないのだと思っています。

だから、どちらかと言うと大ちゃん自身がアイドルであった自分と、そうじゃないただの大野智という人間の線引きをしたいのだろうなと感じました。

 

 

もちろん、自分にはさと島に入会しないという選択はありませんので、喜んで入るわけなんですけど。プレミアム島民と普通の島民とありまして。なんか言葉を選ぶとすごい画期的な設定でもあるけど。

これまで、いろんな畳み切れない思いをなかりの力業で押し込めてきた自分としては、大ちゃんが何を思って、何を考えてこういうことを始めてくれたのか。人間・大野智を知ってもらいたいと言うのなら、それを見届けなければならないと思うわけで。

当然、プレミアム島民で年間契約となるわけですよ。

*1

 

とういうわけで。

もう帰ってこない船を、二度と会えないと泣きながら見送くるはずだった桟橋で。約束はないけど連絡するって知らせを受けて、「いつまでも待ってるよ!」と思った5月31日。

まさかのSNSから「島を作るから島民にならない?」ってお誘いが来たのが7月3日。なんか信じられないままにP島民になった、7月15日。

 

その大ちゃんの心は?

*1:

サロンのコメントを読んでいると、大ちゃんのすべてを全肯定型ファンの方が多いので非常に言いにくいですけども............

正直、ワシは金額にはドン引きなんですけど(笑)

何をどうしてこの金額の設定になってるんじゃっ! って、説明してみてほしい気持ちもあるけども(笑) やっぱりここは大ちゃんがやろうと思っていることを最大限受け取れる環境を手に入れないという選択はないわけで。プレミアム島民一択ですよ。

なんだろう、ディナーショーとかで各テーブルに回ってくるみたいなサービスを受けれる特権とかあるんかいな(笑) 

サプライズ

えっと。

まず、11月3日にお届けされるはずの『ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」』の発売があることだけでもファンとしては心のよりどころだし。FCでお届けしてくれた映像を除いてもなお119分にも及ぶ特典映像があるというのが、まだ会えてない知らない5人の姿に会えるの確定されいるわけだし。それを思うと愛しくて嬉しくてわくわくして。まあ、ちょっぴりはどうしても切ないのだけど。何があっても、この日までは元気に過ごして受け取らなければ!って自分に誓う状態で生きてるんですけど。

 

株式会社嵐から、とんでもないお知らせが来ましたね。

”是枝裕和さんが総監督を務めたドキュメンタリー映画”

『5-嵐という時間-』

12月15日からAmazon Prime Videoで独占配信です。


www.youtube.com

 

*1

 

って、並んでるワードが全部強くてゆっくり読まないと頭に入っていかなかった さくです。総監督ってどういう? と思ったら、映像制作集団「分福」がかかわっているんですね。しかも、砂田麻美さんとかディレクターの名前であって。

メンバーとも話し合いながら編集制作中とのこと。是枝監督のような日本を代表する素晴らしい映画監督の目には、嵐という存在はどんな風に映っているんだろうか。

そして、最終的にどんなドキュメンタリー映画として出来上がるんだろうか。なんかちょっと怖いような、どんな5人の表情が納められているのかを想像するとドキドキしちゃう。

 

そして、それだけでも充分すぎるほどのサプライズであるのに。

12月21日には、5月31日のライブ映像を潤くんが特別編集した『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』も配信するっていう!

これは本当に嬉しい。

11月3日に発売される映像と、12月21日から配信される潤くんが特別編集した映像。

いったいどんな違いあるのか。

11月3日がエンターテインメントとしての今までのライブのDVD作品と並ぶものだったとしたら。たぶん後者は、もっともっとメンバーやファンの姿や人間に寄ったものになるのかなと想像する。スタッフさん含むチーム嵐とかバックヤードの映像まで入るかはわからないけど。是枝監督が制作しているドキュメンタリー映画もあって、そこで響いたり揺れたりするファンの気持ちをすべて包み込むような。

とにかく、私たちも嬉しいけど嵐を知らない人が見ても、見てよかったと思わせてくれるような作品。嵐がいる同じ時代を生きていてよかったなっていう感じに仕上げてくれるんじゃないだろうか。自分の潤くんに対する期待も大きい。

 

5月31日を最後にぷっつりと途切れることなく、こうして時間をかけてファンに、世界に自分たちを届けていくことを丁寧に計画して実行してくれる「嵐」。

私たちの大好きな人たちの生きた物語。しっかり受け止めたい。

 

 

*1:

自分はアマゾンプライム会員ではないので、これに合わせて入会せねば。