あらしさんのこと ひとりごと 

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ダイジェスト!

「ARAFES 2020 at NATIONAL STADIUM 」と「This is ARASHI LIVE  2020.12.31 」のダイジェスト映像が公式さんからYoutubeにアップされましたね。

けっこうなボリュームがあって、めちゃくちゃうれしい。円盤は待ち遠しいけど、これでしばらく生きれそう。有難し。しかもやっぱり映像がキレイ!

 

・アラフェス

新しい国立の景色とともに、国立らしい炎や花火や水を惜しみなく使った華やかな演出。こうして落ち着いて見ると、本当にとってもきれいで感動する。照明の色味もかわいいし、スクリーンの映像とか客席のライトもVRも込みで本当に細かいところまでアイデアが盛り込まれてて。このコロナで見動き取れない中で作られたなんてすごいよ。延期が決まってから、本来5月に普通に行う予定だった企画を、たった半年くらい?で作り直したのだから。これはもう、不意打ちでかけられた技をかわして、受け身を取りながら逆に大技をお見舞いするような。すんごい展開なんだと思う。チーム嵐すげぇのよ。

素人には計り知れない苦労がスタッフさんにはあったろうと思う。同じ業界の制作側の人たちが、口々にどうなってんの?!ってビックリしてるツイートを見かけて。やっぱりそうなのか。えげつない仕上がりなんだな、同業者から見ても。と。

野球場で試合を楽しんでおられた方々と選手の皆様には申し訳なかったわけだけど(^^; あの花火も風船もキレイだったな。

・「P・A・R・A・D・O・X」の時の特効がすんごくて(笑) 炎の中にのまれるような一瞬があって。ありゃ、現場はどんなことになってるんだ!って、ヒヤッとするくらいのド迫力。しかもそれが、別に客席にお客さんが入ってないからできたことじゃなくて。いつもと同じ設定っていうのにビックリだった。あの炎、めちゃくちゃ熱いよね? 

・「5×20」の時の赤のチェックの衣装が、かわいくて好きだったの。生地もデザインも。

・さすがに大宮の聖火ランナーは、ダイジェストには入ってなかった(笑) もしもオリンピックの聖火ランナーが中止になったら、国立で聖火ランナーになった唯一の人になっちゃうかもだなぁと思ったりして。もしそうなった時の大宮の反応は如何に(笑) オリンピックがどういう形で開催されるのかされないのか、現時点ではなにも見えないけど。このアラフェスの円盤がリリースされるのは、オリンピックの前? 後? どっちにしても、絶対入れとくれ!

 

・This is 嵐 2020.12.31

はじまりの光が集結してくるところからっていうのがこれ。思い入れを感じるんだな。こちらの想いをくんでくれてるのをひしひしと感じちゃう。

またあのセットがとんでもないスケール感で。奥行きを活かした階段と両脇の立体的な巨大スクリーンになる壁とセンターのミラーボールタワー。めちゃくちゃ迫力がある。デザインしたチームがインスタに画像をあげてあったのを拝見したけど、本当にキレイで。どことなく宇宙空間的な感じで。さくの中での、嵐さん宇宙人説(笑)の背中を押しまくるのよね~。

 このライブが、一発本番のライブで撮影されて生配信されたなんてすごいことだ。カメラワークもスイッチングも、メンバーの立ち位置も、グダグダになることなく何の違和感も、変な間も感じない当日だったこと。こうしてダイジェストの映像を見ていても奇跡のように感じながら感動している。チーム嵐なら、ミュージカルや舞台の生配信もすごいドラマチックにお届けできちゃいそう。

正直このライブは、あらためて見てもまだ感情が逃げるというかね。磁石が反発し合うみたいに全然こっちに寄ってきてくれないの。ただ、じわじわと寂しいような気持ちになる。しばらくはこの5人で並んで歌ったり踊ったりする姿が見れないんだなぁって、思い知るから。

 

ともあれ。収録ならでは、無観客ならではの、ある意味現状を逆手にとって仕上げられた演出は、ファンにとっては新鮮なものもたくさんあったけど。なんといったらいいのかな。ある種安定の誇らしさに満ちていた。ワクワクして、ドキドキして、キャーってなって、笑って。すげぇ~!ってなって、感動して。嵐さんのライブがくれるいつもの多幸感が溢れてた。ひとつひとつの技術もすごいけど、それ以上に心が満たされるライブ全体のクオリティーがめちゃくちゃ高いのが、THE 嵐なんだよなと。ダイジェストなのに、思う。

でも、切なかったこともある。時間をかけて客席に置かれたライトたち。大変だったろうな。とても感動した。でも、あのライトがいつもあんなにキレイだったのは、私たちが持ってたからなんだなと実感する。ライトのそばに私たちがいて、揺れてるからいいのよね。そのひとつひとつの光に、無条件に感動するのよね。じっと動かない等間隔のライトは、所詮ライトであって。キレイではあるけど、それ以上にはなれないって知った。それでも、あの日、あの光は私たちの分身みたいなもんだからね。動かない光が切なくも愛おしかった。

 完全盤をみれるのは、いつかな? 楽しみにして待っているよ~。

追伸※メイキングも必ず付けてちょうだいよー! たっぷりだよ~!

パパになる

にのちゃんがパパになった。

おぉ。すごい!

にのパパちゃんだ!!

このコロナの中、心配事も多かったと思うので。無事に生まれてきてくれて本当によかったよね! おめでとうございます!

公式さんから一言あって、よかったです。やっと反応できます。

 

ずっと前に。個人的には。嵐さんの中で結婚するならどんな順番かとか、一番にパパになるのは誰かとか。第一子は、女の子のパパになりそうなのか、男の子のパパになりそうかとか。まったく余計なお世話の想像をしてみたりしたもんですけど。にのちゃんはやっぱり女の子のパパになりそうでしたよ。生粋の女系一家の二宮家の長男ですからね(笑) で、めっちゃ目に入れても痛くない状態になってデレデレの優しいパパになりそうです。

嵐おじさんたちからは、どんなメールがいったんでしょうね~。にのちゃんのお姫さまに嵐おじさんたちが会える日はいつになるのかしら。おうちに遊びにでも行かない限り、今のご時世会えなそう。おそらく、第一子女子はパパに似る確率が高いと思うので「ニノに似てるね~!」なんて盛り上がりそうです。想像するに、相葉ちゃんあたりは確実に涙しそうだし。つられて結局、全員もらい泣きしそうな気もする。

 

自分は嵐さんを好きになる最初のきっかけが、まだデビューする前のにのちゃんと出会ったところから始まっているので。本当にこのニュースは感慨深いものがあります。時を重ねて今現在、自分のにのちゃんに対する心境的ポジションが、完全に遠い親戚のおばちゃんの位置にいるので。にのちゃんに恋してるにのちゃん担の方の心を慰められるような言葉が出てこないのが不甲斐ないです。

にのちゃんのファンの子たちは、お祝いしてても心中複雑な部分はあるとお察しします。自担で想像すれば、それは容易なことです。でも、もう嵐さんたちはすっかり大人な人たちですしね。それに、生身の人間であるのでね。うん。......うん。なんか、安くないうまい酒でも飲みましよう(成人に限る)。甘党の方は、めちゃくちゃかわいい素敵なスイーツ食べて下さい。自分のために。

 

自分の中では、嵐さんのことを人間として”いいな”と思う大きな理由のひとつに、”精神が健やかである”というのがあって。極めて普通の感覚を、ずっと持ち続けていられる人たちであるというのがね、あるんですよ。

変に世界の色に染まらないで、自分の中の価値観を見失わないでいることって、実はすごい難しいと思うんですよね。不安とか虚栄心とかそういうもので自分の本意から離れて、より有利な条件に自分自身を縛り付けたり、大きく見せたくなったりしてもおかしくない世界に生きているのに。見失わないでいられる嵐さんたちは、人としてすごいなと思うのです。

なので彼らが決めたことや、やりたいことを、自分は諸手をあげて応援したくなるんだと思う。もちろん、その人生も丸ごと応援してあげたいと。さくは、そのように思いますよ。

自分から見えている本人たちと、実際の5人の人間性はまったく違うのかもしれないし。それぞれが抱えている問題は知る由もないけど。思っていたことと違っていたとしても、それはそれ。自分が勝手に相手に望んでいることを、自分は見ているんだと思っているから。望み通りじゃなくて気に入らないなら、好きでいることをやめたらいい。それで相手を侮辱するような言葉を投げつけたりするのはどうなんだろうな。裏切られたとかいうワードはお門違いじゃないかと思う。

結婚して家族を作ってパパになる。いたって自然で当たり前のというかね、普通のことだけど。アイドルって仕事をしてるとなかなか風当たりが厳しいね。

 

いろんなことが重なってるこんな困難な状況の中でも、ちゃんと自分の人生を生きてるにのちゃんは、カッコいいぞ!

パパになったにのちゃんに、期待大です。

あらためて、にのちゃん おめでとう!

 

 

3!

じーーーーっと、見て。なにしてんだろうと。

眼鏡をかけなおして、スマホの画面をよく見てみたら。

おじゅんが、ぐんと腕を前に伸ばしてて。

指が、ピースかと思ったら 3 だった。

...........................................................あ。

3月だから。よね?

と気づくまでに若干時間がかかって。遅れてやってくるニマニマ。

大ちゃんとも並んで手で、2と0作って、20!ってやってたもんね(笑) このなんかしたくなるのサービス精神なのか、無意識に自分が楽しくてやっちゃうのか。なんだかかわいらしくて和みました。

久しぶりにWSで観た姿も。たけのこの里きのこの山のCMメイキング映像で、ほやほや体を揺らしてOK待ちしてる姿もかわいらしく。どうやら嵐お休み中の潤くんは、素がオープンになっているんだろうかね。

 

Enjoy 195

なので引き続きコチラの方も、今月も平和です。花粉症がきつい様子。サトシーラもアレグラに帰っちゃったしね。潤くんのところだけ、こっそり来てくれればいいのにね☺️ 逆に相葉ちゃんは、マナブで花粉吸いたいって言ってたね(笑)

ネトフリの撮影制作スタッフさんたちに、長い間嵐さんを追いかけてくれたことへの感謝の言葉。「まずはゆっくり休んで~」の件で吹き出しちゃった。最後のマーク、あれであってるの?(笑) ファンに先月、頑張ってくださーいって言ってたのと同じノリですわね。

でも、Voyage は本当にやってくれてよかった。嵐さん(潤くん発案なのかな?)たちから持ちかけた企画だったことがはっきりして、さらにすっきりした。裏側まで見せてくれて記録を残してくれたこと。あらためて感謝だよ。おかげで迷子にならずに、寂しくても前向きに最後の一年を過ごせた気がするから。

 

急に1日にまとめて出してきたな嵐のヤツら笑 って、おい!(笑) 

陽気な文字が並んでいて癒されたな~。3月もまだまだのんびりモードらしい潤くん。歌舞伎を見に行ったり、感動したり楽しんだりしながら自分にエネルギーを与えて過ごしている様子が伺えてホッとします。

 

Voyageのメモは、また追々。

Voyage#23 2020年12月31日に向かう 後編 

ドヤドヤしたい翔ちゃん。なんかちょっとはしゃぎ気味なのがかわいいような、寂しさの裏返しのようで悲しいような。

そりゃ俺も寂しいよって、いうことかな。そんなこと言う権利ないと思ってるけどね。

必ず正五角形じゃなくて、その辺の長さが変わったりしながらの五角形だったと思うんだけど。じゃあ、今は何かって言ったらたぶん、どわーっと(ひとつになって)点になってるんだと思うんだよな、今。もはや辺もないっていう。点にちゃったみたいな。なんかそんな感じ。

正五角形じゃないところがおもしろいと思っていて。それが個性だから。面白れぇなと思いながらずっとやってきたけど。

 

あと25日でしょ? まあね、俺たちの気持ちも大事だけど、やっぱりこう見てる人たちの気持ちっていうのがどうなっているのかなっていう。しん...心配じゃないけど、なんかそういう...考える時間はあるけども。俺はあんまり自分のことは考えてなかったかな。

本当に俯瞰で見ると、こんなにありがたい環境って実はないんだよね。特にこの2年間っていうことでいうと、より感謝の気持ちっていうのが強く働いてたよね。

一つの曲を表現している姿っていうのは、現状最後になるわけだから。なんか5人でいるっていうことを、まあ 見てもらいたいなっていうことぐらいなんだよね。

はじめてのことをやるっていうのは、わりと冒険だからね。いやぁ、まあ立ってみないとわかんないけどな。でもまあ、楽しくなるんだろうなっていうのは思うところだな。

終わってからだと思うんだよ、そこら辺の想いっていうのは。だって、やんなきゃいけないこといっぱいあるんだもん。本当に。大変だよ、みんなも。

いつもファンのことを心配してくれるにのちゃん、ありがとう。

 

全部新鮮だから、わからんのよね(笑) 配信生ライブも初だし、ステージも配信用の演出になってるのも初だし。最後だし。一発勝負だし。いや、わからんね。ふふふ。絶対わかんないよね? 自分の感情がどう動くのかもまったくわかんないね。うん。もうわかんないままでいいと思うしね。

まだ発表前の自分とか見ると、やっぱすげぇ抱えてんなこいつ、って思うもんね。ふふ。発表してないしね。いろんなもん、ため込んでるたのがなんかわかるよね。

いろんな感情になったよね、...メンバーに打ち明けてから。

今までって やっぱ、おもしろがるとか楽しみとか何かを決めて動いてきたと思うんだけど。確かに今何も考えてないかもね。不思議だよね。感情がない。変な意味じゃなくてね、感情がないんだよね。いろいろ自分でこうしようとかいう、なんか感情が....なんつうんだろう。バラ...バランスがいいとも違うな。....”無”なんだよ。ふふふ。感情が動かないっつうか。実感してないからなんだと思うけど。すごいフラットっていう感じ。いいことだよね? いいことだと思う。なんか構えたり作ったりっていうことじゃなく。そうだね、極力自然にいるかな、うん。むしろ一番自然でいれてるかもこの20年の中で。この5人の気持ちっていうか。整ってるじゃないけど。分かんないよ? 勝手にだけど。なんか5人いて、こういう形になったり、こうなったりした(高低差があるような)時もたぶんあったと思うけど。今なんかこんな感じだよね、”真横!”みたいな。ふふふ。キュッと横で(そろって)こう上がってってるって感じじゃないのかな。一緒っていうイメージだよね。

苦しそうな時を見ているからこそ、自然でいれてる大ちゃんを見ていられることが嬉しいよ。残り僅かなことが寂しんだけど。それは言わないように頑張ってたつもり。

 

大体いつもこう、目の前のことに一生懸命になって、あんまりこう周り見えなくなちゃうから。だから気づいたら”あ、ライブ初日だ”とか。”ライブが終わった”とかさ。目の前のことに集中してると時間の流れがめちゃくちゃ速くて。今回もそうなのかなって思ったんだけど、今回はやっぱり集中しながらもちょっとなんか俯瞰で見てる自分もいるっていうか。なんか焼き付けてるんだよねたぶん。自分の中で。この時間っていうのを。なんか無駄にしたくないなっていう想いはすごくある。

ほら俺らは一番嵐ファンなわけじゃん? メンバーが一番嵐のことファンなわけじゃん。そのメンバーのひとりの僕の気持ちからするとさ、”楽しみだね、ライブ頑張ろうね!”っていうだけじゃないっつうかさ。

もちろん初めてのことで挑戦で。技術的にも相当難しいことにチャレンジしようともしてるし。もちろん...ライブは楽しみよ、それはね。......それだけじゃないんだよなぁ。まあ、当たり前だけどね。そういう、いろ~んな感情が入り混じってるから。ひとつこう思いますっていうのが出てこないっていうかさ。でもライブはいいものにしたいっていうのは、ポンって出てくるけどね。

何があってもね、意外と大丈夫なんだよな。この5人だとやっぱ大丈夫なんだよな。うん、それは思う。”あの決断してよかったね”ってさ、人生の最後で思えたらいいな。止まっちゃダメだよね、止まっちゃダメ。本当マジでゆっくりでもいから歩き続けないと。そう、それだけはもうずーっと思ってる。止まんないようにって。

何があっても大丈夫。これが嵐。最高に強いじゃん。無敵な人たち。相葉ちゃんの中の「止まる」ってどういう概念なんだろうな。15周年のとき、回り道するのもいいよねって言ったよね? 前に進むだけじゃない新しい道を見つけてくれるって信じてるよ。 

 

両手パーにしてパチンってしてからしゃべりだす潤くん。めちゃくちゃかわいい。

4人が前にいる背中を見るだけで、なんかこう、すごいくるものがあって。”おお行ってこい行ってこい!”みたいな感じ含めて、いいなぁってすげぇ勝手に一人で振りVの撮影してる時に、縦一列になった時にグッときてて。そういうさ、なんてことない、今まで何度やったのか分かんないようなフォーメーションだったりとか、踊りだったりとか、歌詞だったりとか、歌うことだったり。その一つ一つがすごいなんかこう。なんつったらいいんだろうな。複雑な感情として、なんかこう波のように押し寄せてくるんだよね。でもその瞬間に思うのって、この5人最高だなってことで。この5人でよかったなって、改めて思いながら踊ってました。

幸せそうな潤くんの顔。

今までだったら、毎週会うの当たり前だったけど、会おうとしなかったら会う機会がなくなるってことだから。いったんね。それはずっと俺らが走ってきたののいったんの最後なんだとしたら、その瞬間楽しみたいっていう想いが強いんじゃないかな、みんな。なんかそれを、100パーで思えるようになってるよね、うん。

俺の中では「5×20」があって「アラフェス」があって。その後にこの「This is 嵐LIVE」っていうのがあるっていう。この並びってすげぇなと思ってて。まだ進化するのかっていう感じがすると思うんだよね。

何より、その日の自分たちの届けるメッセージだったり想いだったりっていうのを含めて。こんなスペシャルなライブはないだろうね。いやぁでも俺、たぶんこれが一番おもしろいと思うよ。マジで。うん。

ファンと共に過ごしてきた21年だから、やっぱファンの人たちと最後の瞬間を過ごしたいってイメージして。2年も前からずっと話し合ってきたし、こんなに凝縮されたものができるとはっていうことができるんじゃないかなと。いう感じはすごいしてる。だから見てくれる人たちも、いろんな想いはあると思うけど、エンタメのその力強さとか楽しさとかポジティブなメッセージっていうのを存分に味わってもらいたいし。

寂しい部分はもちろんあると思うけど、それでも楽しんでもらいたいなと思うね。うん。

最高の形で12月31日を迎えられるんじゃないかな。いろんなこともあったけど、いろんなものをある種そぎ落としていって、すごいシンプルな、”メンバー愛”とか”嵐のファン愛”とか。本当にその自分たちの周りにある、自分たちもそうだしファンの人もそうだし、スタッフのみんなもそうだし。みんなのなんかこう、愛のエネルギーみたいなのが集まるんじゃないかな。そういうライブになると思うね。そういう日になると思う。

その一曲一曲、ひとつひとつの詞が、俺らからのメッセージだから。楽しかったり嬉しかったり。いいなぁと思ったり時に悲しかったり。そういうことも含めて、もういろんな感情をごちゃ混ぜにして全部渡すから。それをまぁ受け取ってもらって。みんながどう感じるか。

この言葉を聞いて、全部受け取らせてほしいと思った。そして、全部渡された。抱えきれない、数えきれないほどのたくさんの愛。それはまだ自分の胸の中でふわふわとあり続けてるよ。

 

みんな言葉はちょっとづつ違うけど、5人とも自分たちのことを同じように言ってて。本当にもはやスクラムを組んでいるという感覚さえないくらいに、ひとつの存在のように呼吸をしているかのような5人で。

本番だろうが、リハーサルだろうが、5人がそろってそこにいたら、それだけでもう人を幸せな気持ちにさせる力があるんだよ。愛や希望を感じるんだよ。いいなぁって思うんだよ。涙がでてきちゃうんだよ。嵐って、そういう人たちだよ。

 

 

 

 

 

 

 

Voyage#22 2020年12月31日に向かう 前編 

アラフェス、嵐の日を終えて楽しかった、嬉しかった嵐さんたち。次への課題を胸に時間のない中走り続ける潤くん。

ひとつづつ、自分たちの決めた終わりに向けての仕事を終えていって。自分でもわからない、安堵感とざわざわする気持ち。久々にガツンと飲みたくなった翔ちゃんの気持ち。

フレンド参戦機能とか、ファンに楽しんでもらおうって思いから考えてくれたアイデアも、実際使うファンの気持ちを一番に考えてくれてて本当に感動する。会議ではあくまでもメンバーが主体で意見してくれてるのが、誰でもない『嵐が作ってるライブ』なんだってことを実感する。こういうの見ると本当に、ファン冥利に尽きる。最後の最後、自分たちがどう見えるかということより、ファンがいかに楽しめるかをこんなに考えてくれる人たちって。この世に嵐以外いない気がする。

 

雑誌の撮影で。嵐さんを撮影しながら泣いちゃってるカメラマンさんとのやり取りが微笑ましい。ファインダーを覗いてる人には、覗いてる人だからわかる5人の人間性や関係性が見えている。それはたぶん、言葉よりも雄弁で。空気を通して共鳴し合い、その一瞬を切り取る仕事だからこそ胸に来るものがあったんだろうなと想像する。たぶん、この方以外でも付き合いの長い方なら、同じような気持ちになった方は多かったのではないかな。泣かなかったとしても。

 

5人だけのセットリスト決めで。今の嵐からのメッセージだから。歌詞に重視して決めてくれてるあたりが嬉しいな。

 

終りを意識してファンが、寂しい気持ちでカウントダウンしていくような毎日にならないように。楽しみながらその日が迎えれるように。それだけを考えてとんでもない量のコンテンツを最後にファンに送ってくれた嵐さん。

”21年、どうでしたか?”っていう目線で物事を切ってくるのは、どこの話だったんだろうか。とも思うけど。メディアはきっと、休止を迎えるグループを最後にどう届けるのか考えたとき、21年間を振り返る目線でとらえてしまうのは致し方ない切り取り方ではあるかな?と思う。そこに意見している潤くんの少しナーバスな感じが、ファンとしては切ない。

自分たちの決めたことだけど、終わりにしたくて閉じるわけじゃない。自分たちのやり方で、自分たちの決めたゴールを切りたいだけ。自分たちの表現したいことと、世間の思う休止を迎えるグループの活動最後という形のギャップ。

 

いやぁ~、寂しいよね。ちょっとねぇ。

寂しいスイッチが入りそうな感じ。入んないようにしているけど、入りそう。しょうがないよね、こればっかりは。自分たちで決めたことだしさ。

寂しく感じてもらわないようにやってることなんだけど、やってるほうが寂しくなっちゃってるっていう。でも、時間は止まんないからねぇ。........悔いのないようにやるしかないな。

 

寂しくなるというよりは、感動してグッとくるというところの方がいいと思うんだよな。

 

あんま考えないようにしてなくもなかったから。

ずーッと感じてはいたし、なんていうんだろう。寂しくならないようにっていう感じかな。どっちかっていうとね。見えてる中で、そういうなんか寂しく感じさせ...どうしてもそういう感傷的になってっちゃうから。

で、またなんかその現実っていうのを無視し続けていくっていうのも寂しいからね。でもまあ、そういう思いでいっこいっこ、やらないとなぁっていうのはあったから。

ここにはもう来ないかもしれないとか。ちょっとしばらく来れないんだろうな、とか。本番以外もこう、本番じゃないところにも価値が出てきたりとか。俺は勝手にしてたから。

 

SpotifyのTOKYO SUPER HITS LIVE 2020

ステージ袖の厳しめな表情のメンバーと、和やかに見える潤くんと大ちゃんのやりとり。

実際のライブ中の嵐さんが、ものすごく楽しそうで。スタッフさんのカウントとともに始まるステージで、潤くんがみんなを盛り上げている声がよくて。その声に応えるように、ちらりと見えるにのちゃんや相葉ちゃんの笑顔とか。それを見てるとなんでかたまらない。大好きだ。

 

”ありがとうございました お世話になりました”って言って。(そういう)ことができる形でその日を迎えるっていうのは本当に本当によかったなって思う。こんなになんか、いろんな人に”今までありがとう”なんて言われながらさ、その日を迎えられるなんて。ああ、その時間を決めてよかったなって本当になんか常々思う。

当たり前だったことが当たり前じゃなかったし。日常だったことってのが、どれほど非日常だったかってのも思うからさ。やっぱ瞬間瞬間がすごい いとおしいっていうかさ。

今まで楽しんでいたことを、たぶんみんな より楽しもうとしてるし。今まで笑っていたことを、なんかより みんなバカ笑いするんだけど。楽しければ楽しいほど、笑ってりゃ笑ってるほど、キラキラしてりゃキラキラしてるほど切ねえなぁっていう。その表裏一体のなんか....こんな経験今までないなぁっていう。

気づかぬうちに終わってましたみたいになったほうが、いっそ楽なんだろうなって思う時があるけど(笑) ゆっくりゆっくりね、じわじわじわじわくるからさ。 

 

思いかけず、Widgetの撮影中の嵐さんたち。バトミントンする大宮。この二人の姿よく見た気がするな。しやがれの撮影中にも端っこで遊んでて、ゲストさんが食べるご褒美のエッグベネディクトかなんかの皿の中にシャトルを入れちゃったことあったよね(笑) で、怒られてたね。

にのちゃんのセクシーポーズは潤くんが撮ってたんだね。潤くんめっちゃ笑顔。よき末ズ。大ちゃんのシャトル持ってるポーズのは、相葉ちゃんが撮ってて天然ちゃんだった。基本自撮りかメンバーに撮ってもらってる設定で。「IN THE SUMMER」のロケの時のカットも、メンバー同士で撮影してて。何に使われる素材なのかな?って思ってたらコレのためだったとか。そういうちょっとしたこだわりが、ファンには嬉しいよ。

 

珍しく大ちゃんが見慣れないニット着てるのが新鮮でかわいい。

ああもう、あと1ヶ月かっていう気持ちはあるんだけど。実感が湧かないね、なんなんだろうね。そりゃわかんないわな。20年やってきたからなんか、あと1ヶ月で終わる....終わるっていうさ。経験したことないからかな。もう、なんの実感も湧かないね。不思議な気持ち。なんかつかみきれてないみたいな感じ。

どの感情にもならないんだよね、なんか。分かってはいるんだけどね。もちろんなんか想像しても涙は出ないし、うん。

だって20年やって、来年から じゃなくなるなんて、やっぱ想像できないし。でもなんか一回こないだ、まだ40何日の時かな。

一番最後終わって、帰りの車乗って、マネージャーに最後挨拶するじゃん。で家のエレベーター乗ってる時の自分ってどんなんだろうとか(笑) すげぇ想像したけど、わかんないっちゃわかんないんだけど。で、次の日起きて何を思うんだろうとか。想像しきれないけど想像してみたら、なんかね、ちょっと震えたんだよね。ふふふ。見えなさ過ぎてなのか、やりきったっていう感情なのかわかんないけど。想像するだけでなんかちょっと、なんかすごい震えたんだよね、一瞬体が。

もう1ミリ単位でどんどん感情はきてるんだけど、表に出てこないみたいな感じなんだと思うんだよね。

 

みんなもそうかもしんないけど、経験したことがないわけですよ。だからどうなるのかが正直わかんないっていうか。どんなふうに思うのかも想像がつかないっていうかね。

今想像してみても、たぶんそれはそうならないし。それがもしかしたらその今想像したことのもっとなんか大きい感じなのかもしんないし。実際はなんかその日が近づいたら、う~んなんか感傷的になることよりも、やっぱりちゃんとこの今までやってきたことをしっかり見せたいというほうが勝つかもしれないし。それはもうなってみなきゃわかんないよね、やっぱ。マジで想像つかないわ。

できなかったことが多かったからこそ、それも含めて今何やるかっていうことでいうとさ。やっぱ”今”にどんどんなっていくからさ。

できることならやりたくなっていう、そういう感覚もあるし。ずっとフタしときたいっていうか。どこで向き合うかっていう意味でいうと。なんかその感覚はちょっとあったね、正直。ずっとそうじゃないところというか、その手前の準備みたいのはめちゃめちゃしてたけど。いざ本腰入れてやるっていう時になーかなか動けない自分がいるっていうか。頭が回らないみたいなことも含めて。それはあったかな。

 

メンバーも本音は寂しくて、未来の自分の感情も想像できない。まったく未知な世界へ進んでいく。

 

ファンはね(自分はね)、本音は死ぬほど寂しくて。その日がずっと来てほしくないけど。そうは言えない。だって、5人が決めたことだから。今だろうが未来だろうが、自分の感情なんて二の次だよ。目の前の嵐さんを心に焼きつけることに全力で日々過ごすことで精一杯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日まで

大阪のフリスタ2020が、明日でお終いだったはず。大阪もぜひとも巡ってもらいたかったけど、実現しなかったなぁ。残念だったなぁ。

パグちゃんの絵とか、東京開催の会場とはいろいろ違ったところもあったみたいだから。見てみたかったなぁ。

 

今頃、大ちゃんは何してるんだろう?

どんな毎日を過ごしてるんだろう?

髪の毛、どうしたかな?

お鬚とか伸ばしちゃったりしてるのかな?

絵を描いてるかな?

こっそりキャンプしに行ってるかな?

花粉症になってないかな?

はやくコロナが落ち着いて、平和に旅行とか。好きな時に行きたいところに行けるようになるといいね。

 

最終話

日曜日はVoyageが最終話配信。いよいよというか、とうとうというか。

あの日のライブに向かっていく5人にもう一度会えることは嬉しい。でも、その後の5人に会うのはちょっと怖い。休止会見を見た後の2年以上の中で、今が一番怖い。

自分の中で自分の気持ちには、かたをつけたつもりでいるけど。

メンバーのその後の感情は、最後の日以降、あくまでも自分の中の想像というか妄想というか、仮定の中のことでしかなくて。それでも、手さぐりに集めてふわっと布に包んでしまってあるという状態で。

現実の5人の姿を見ることは、その答え合わせをするようで。

どんなことでもちゃんと受け止めることだけは決めていることだけど、自分のいいように実感しないでおきたいと思っている部分を直視しなければいけない気もして。それがなんだか嫌だなぁ。怖いなぁ。

こればかりは、母が寝てから夜中にひとりで観ようと思う。