今やっと、久しぶりの5人並んでいる姿に会ってきた。
あんなに覚悟をしていたのに。
最近は、自分の中の上手く言葉にできない気持ちがいっぱいで、ブログも更新できてなかったのに。
やっぱり休止の発表を聞いた時と同じように全身から血の気が引いて、手が痺れてる自分がいた。
5人の映像を目にしない時はない日々を過ごしていて。
こうやって今、現実の5人が目の中にいっぺんにいて、活動終了*1のお知らせをしてるのが変な感じ。
5人一緒は嬉しいけど、せつない。
もう本当に、嵐が休止に入ってから今までいろいろなことがあって。
5人が休止という形を選んだ時と、全く違う状況になって。
その当時でさえ、再始動する可能性というのは未知数だったわけだけど。
去年の記念日の5人の動画を見ていて、ちょっと想像以上に複雑な気持ちになっている自分がいて。すごく5人を苦しめているような気持ちになったのだ。
5人それぞれ思いが違うなかで、活動終了という最後を決めただけでも大変だったと思うけど。
すっかりライブのパフォーマンスをする環境から離れていた5人が、ラストライブのためだけに集まって準備をしてくれることは、さらに大変なことと思う。
ファンの前で区切りをつけるために、戻ってくるという決断を5人でしてくれたこと。
嵐さんらしいけど。
ぜひ自分たちのためにも、その時間を使って欲しい。
これからの5人のそれぞれのことを想ったら、こうなってよいのだ。
5人が決めたことなら、それを応援すると決めている。
すでに愛すべき嵐はゆるぎなく、私の人生の一部として在り続けるのに変わりないのだ。
欲を言えば、最後に直接言えなかった「ありがとう」を伝えに行きたい。
*1:最初「解散」って書いちゃったけど、よくよく聞いたら一度もその言葉を使わないでお知らせしてくれてたから直しました